C11 コンプレッサー交換&配管フラッシング

コンプレッサー交換の作業のご依頼☻

 

コンプレッサーを新しいモノに交換する前に、配管内のクリーニングを★

 

すでに鉄粉が散ってしまっている場合、新しいコンプレッサーに替えたとしても、

配管内に鉄粉が残ったままだと詰りの原因になり、また故障・・ということにもなりかねないです。

 

では、エアコンガスの回収からStart!

 

 

回収できたエアコンガスの量は、220g。

ちなみに、規定量は、450gです。

 

では、配管フラッシングを☻

 

 

ムシを抜いて、配管と接続。

 

 

今回は、4回施工致しました☺

1回目420g

2回目945g

3回目1525g

4回目1605g

 

だいぶ開通されてきたようです👍

 

⇩排出されてきたオイルΣ(・ω・ノ)ノ!

汚れと、鉄粉が混じっているものが回収されました^^

 

配管フラッシング完了後に、コンプレッサーを新しいモノと交換し、

真空引きをして、ガス充填★

 

 

風量最大の状態で、9.5℃

 

風量2の状態で、6.3℃まで下がりました^^

 

 

≪翌朝≫

 

 

7.8℃まで下がってます★

 

代車の貸出も可能ですので、ぜひ一度お試しください♡

 

 

 

 

2021年08月24日